透明な喫茶店 透明な食べ物たち

透明な喫茶店は一応喫茶店なので飲食もありました。

 

1日目と2日目は岡崎みゆきさんのスープの日。

こちらは野菜のポタージュ (2日めは魚介のうまみたっぷりスープ)

スープの上にはざくろやグレープフルーツ、オリーブオイルの透明たち

キラキラきれい。

 

スープの中からはぷにぷにのタピオカと

皮から手作りのスパイシーかつもちもちな水餃子が出てきて食べ応え◎

 

どこの国の料理でもない不思議おいしいスープでした。

写真はシェフが作ってくれたまかない餃子。

 

こちらは透明サンド

普段パウンドケーキなどを他のお店にも出品している彼女ならではの一品。

中には金木犀とピーチティーのゼリー、ジャスミンティーの寒天が

パウンドケーキに挟まっている甘いサンドイッチでした。

 

お土産コーナーにはogawayaさんの空の色をぎゅっと閉じ込めたような琥珀糖

とりんごのキラキラソース。

展示が終わってからも楽しめる透明たち。

私はパンやヨーグルトにかけて楽しい朝ごはんを食べ

透明の余韻に時々浸っております。

 

 

喫茶店だけれども、飲み物も透明でありたいという思いから

コーヒーは黒すぎるという理由でメニューに入れませんでした。

(光が透けるものはOKというゆるい規制)

 

意外と味の違いがわかる(のもある)水飲み比べ

白神山地が秋田と青森で味や成分が違ったり、

温泉水はまろやかさや主張があるなど、発見がたくさんありました。

 

喫茶店には珍しい樹液100%ドリンク

ほんのりかすかにヨーグルトのような甘みがある不思議な味

注文する人の「樹液ください」という言葉がカブトムシみたいで

なんだか可愛くて面白い。

 

分量通りに作っているはずなのになぜかぽよぽよ度が高く、

色んな人からこれは葛湯じゃないと言われる葛湯。

でもおいしいと好評でした。

 

しょうがときび砂糖のみ漬けたシロップのホットジンジャー。

最後のお茶会はなぜかほとんどの人がこれを注文されました。

 

現実にあるけど、ないような不思議なお店にしたかったのですが、

少しはなれていたらいいなぁ。

| henachoco1989 | 16:15 | comments(0) | - |
透明な喫茶店

 

撮影:守屋友樹

| henachoco1989 | 17:43 | comments(0) | - |
透明な喫茶店 広報物

透明な喫茶店 無事終了しました。

来てくださった方、作家のみなさま、ホホホ座のみなさま

本当にありがとうございました!

 

広報物が好評だったので、ブログにも貼っておきます。

 

 

 

こちらは知り合いにのみDMと一緒に送っていた周辺おすすめマップです。

(全部歩くと大変なので自転車がおすすめ)

左京区には美味しいお店や楽しいお店が多いので、お散歩の際は参考にしてみてください。

私はジュネスのハンバーグが好きすぎて白川通りを行くと、ハンバーグの口になってしまいます。

パン屋さんも好きなので、パン屋多め。

 

| henachoco1989 | 17:26 | comments(0) | - |
透明な喫茶店 

今年も残すところあと2日(!)ですが、

とても楽しみな来年のお知らせを。

 

透明な喫茶店 
 

2019年1月26日(土)〜2月2日(土)
11:00〜19:00
(2月2日はイベントのため〜16:00) 

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キンと寒い1月の終わり
いつもの道に見慣れない店

 

興味本位でふらりと入ってみる

 

どうやら喫茶店のようだが
メニューにコーヒーはない

 

適当に注文したものを飲むと
体がポカポカしてきた

 

不思議なオブジェを眺め
氷のレコードを聴く

 

次の週また行ってみるかと出かけたが
幻のように消えていた

 

 

出展作家:
岡崎みゆき
ogawaya
大西伸明
寺田就子
藤本由紀夫
八木良太

 

主催:henachoco

会場:ホホホ座浄土寺センター
京都市左京区浄土寺馬場町2-7
ホホホ座ねどこ1階 浄土寺センター http://hohohoza.com/ 


■event1:スープの日
どんなスープかは当日のお楽しみ。なくなり次第終了。
日時:1月26日(土)、27日(日)
スープ:岡崎みゆき


■event2:透明なお茶会
出展作家のみなさんと一緒に、お茶とお菓子を食べながら、
透明について話しましょう。
日時:2月2日(土)17:00-19:00
ゲスト:寺田就子 藤本由紀夫 八木良太
お菓子:ogawaya
参加費:2500円(お茶とお菓子付き)
要予約/定員8名

メールアドレス:info@henachoco.netまで

お名前、メールアドレス、電話番号、参加人数をご明記のうえ、 お申し込みください。

 

 

DMはモノトーン風に作ったのでどこかにあればもらってください。

 

とっても寒い時期ですが、店内と飲み物をあったかくしてお待ちしております。

色々な透明を味わいにぜひお越しください。

| henachoco1989 | 21:45 | comments(0) | - |
henachoco collection 犬

特別に犬が好きというわけでもないのに、

気づいたら無意識に犬グッズを集めていたのでご紹介します。

 

いつどこで買ったのかも忘れてしまった

真っ赤なプラスチックのプードル


このちょこんと立った姿とベレー帽なのか毛なのか謎のものがかわいい。

 

こちらは最近の新入り。

京都の古道具屋さんで買った犬。

2次元と3次元の間みたいなギリギリ立体ですよ〜な体と

目がないのになぜか愛嬌があるところが魅力。

耳もはねている。

手足は動きそうで動かない。手作りなのかなぁ?

日本の異常にモノをコレクションする人の家にあったそう。

エマールで手洗いしてあげた。

 


数年前の池内フリマで買った犬

下の土台を押すと糸でしっぽやら首が振れる。

最近あんまり見ないけどよくお土産にあるやつ。

考えた人すごいなー

リアルな顔とぺろっと出た舌が素敵ポイント。

パッケージは白い犬なのに入っているのは黒い犬。不思議。


五条モールのフリマで買ったおそらく犬であろうメジャー。

なんと、全方位が描かれている!

ハイレッドセンターのシェルター計画のよう。

後ろ姿も下から見た足もちゃんとついている。

メジャーとしても普通に使える。鼻なのか骨なのか。

一体誰が何のために作ったのか…

こういうものを見つけるとトキメク。

最後は壇上遼さんの作品。

こちらはCalo bookshop&cafeで行われた

台湾旅行記「声はどこからの」の展示の際

ばん!とこの写真が大きく展示されており、

みればみるほど不思議な顔とポーズをしているので、

ついつい気になってしまった。

戌年の展示だったのと、

20歳最後の個人的に狂っていた年の記念に購入。


のちに本を読んだら台湾の狂ったチワワとして紹介されていた。

この犬の顔をみると色々なことに悩むこともアホらしくなるのでよい!

 

この本を読むと台湾に行きたくなる。

http://ryodanjyo.com/onlineshop 

 

| henachoco1989 | 20:16 | comments(0) | - |
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